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うつ病を治したかったらまず食生活から見直してみましょう。

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あなたの心が弱いのは、あなたのせい?

うつ病は精神や心の病気だと思っているでしょうか。
あなたの心が弱いのは、あなたの性格のせいだと思っているでしょうか。
あなたの心が晴れ晴れとしないのは、肝臓が疲れに疲れているせいかもしれません。

うつ病の人はまず食生活を見直してみましょう。

肝臓と心、精神

なぜ、食生活を見直さなければならないか。
ずばり、肝臓と関係があるからです。うつ病は。
肝臓は頭と関係が深いんですよ。

大きく言えば、精神生活です。
肝臓が丈夫で良く働く人は心も前向きではつらつとしています。
反対に、素直じゃない人やすぐに気持ちが切れる人、何かを考えるとすぐに
疲れる人は肝臓が疲れているんです。

これは、東洋医学や野口整体ではよく言われることなんです。
とにかく元気に生きるには、肝臓が強くなくちゃいけない。

肝臓は解毒をするところです。
身体に不要なものをよりわけて外に出そうとします。

うつ病の人のほとんどがろくなものを食べていない。
肝臓に負担をかけるものばかり食べているわけです。
そう、添加物や保存料、劣化した油の多く入ったものを。

どういうものか言われなくてもわかりますね。
ほとんどがコンビニにあるものです。
どうですか。そういうものばかり食べていませんか。

1ヶ月続けてみて下さい。

1ヶ月でいいんです。
まともなものを食べてみて下さい。
本当に変わりますよ。

毎日が無理ならせめて火を入れて食べて下さい。
火を入れるのはとても大きな意味があるんです。
肝臓の元気がない人はみんな体温が低いんです。

できあいのものでも、せめて火にかける。
お弁当でも、プラスチックの容器に入ったものをそのまま食べないで、ちゃんとお皿に盛りつける。
そういうことをちょっとずつやっていくことで食事に対する意識が変わってきます。

それから、ジュースの代わりに水やお茶にして下さい。
砂糖は身体を冷やすのですよ。
肝臓への負担も大きいと言われています。

とにかくだまされたと思って1ヶ月、ちゃんとしたものを食べてみて下さい。
本当に生まれ変わりますから。
これは、私自身の体験したことでもあります。

うつ病の人は薬を飲むよりまず、食生活を見直す事をして欲しいですね。
薬も肝臓に負担をかけますからね。
その瞬間は良くても、長い目で見たらうつ病が悪くなるだけです。

自分の身体を薬の実験場にしたらダメですよ。

少し、長くなってしまいました。
今回はこれで終わります。
どうもありがとうございました。

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