食べると眠くなる食べ物があると思いますか。肝臓の疲れが原因です。

食べると眠くなる食べ物は何が原因か

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食べすぎて消化器系に負担をかけて眠くなる

食べると眠くなる時がありますよね。
食べると眠くなる食べ物があるのかっていう質問を良く受けるのですが、そのような効果のある食べ物はないでしょう。
眠くなる時は、消化器系、胃や肝臓がよく働いているときです。

その中でも注目するべきは、肝臓の働きです。
食べると眠くなるときは、肝臓が疲労しているときが多いです。
食べ過ぎると、胃や肝臓に余計に負担がかかるので、その疲労を癒そうとして眠くなりますが、食べ過ぎると、余計な栄養分は肝臓が負担するのです。

つまり、余計な栄養分は、毒物として肝臓が処理をするわけです。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」というように、食べ過ぎると身体が必要としない栄養分は肝臓の負担になるんですね。

もう一つ考えるべきことは、食品に肝臓へ負担をかけるものが入っているということです。


肝臓に負担をかける続ける食生活をしている

食べると眠くなるときは栄養が余っていて肝臓に負担がかかる時が多いのですが、現代では、もう一つ考えるべきです。
食べると眠くなる時はそのことについても考えてみるべきでしょう。

私も添加物の沢山入ったものを食べると眠くなることがあります。
食べると眠くなる時というのは添加物が原因の場合があります。

なんで添加物の入ったものを食べるとそうなるかっていうと、
肝臓に負担が掛かるからなんです。
肝臓に負担が掛かると、肝臓は身体の右側にありますが、
身体の右側が下がってくるんです。

そうすると頭蓋骨も右側だけ下がってくるので左右対称じゃなくなります。
その左右非対称を解消しようとして、身体の要求として眠くなるんです。

つまり、食べると眠くなる時って言うのは、疲労しているんです。
肝臓が。
なので、別に添加物が原因というよりも、自分の肝臓がより負担を強いられる食べ物だったらなんでもそうなる可能性があるわけです。

何を負担と感じるかって言うのは、個人によって違います。
身体の構造の違いもあります。

今回はこれくらいにして、次回はお酒と肝臓の話にに入っていきたいと思います。
どうもありがとうございました。

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