肝臓に負担をかける食品添加物、油に気をつけましょう。

肝臓に負担をかける食品添加物と油に気をつけよう | 食べると眠くなる時。

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食べると眠くなる人(食品添加物)

食べると眠くなる人が気をつけなければいけないのが食品添加物です。
食品添加物がたくさん入ったものを食べると肝臓の負担が増えるのでその疲れを癒そうとして眠くなります。
食品添加物とは保存料などのことです。

食品添加物のたくさん入ったものといえば、できあいのものです。
日もちのするもの。
お菓子、菓子パン、カップ麺、工場で作られた弁当、つまりその場で作っていないものです。

食べると眠くなる人はこれらの食品添加物の入ったものを食べているのではないでしょうか。
もう一つ忘れていましたが、ジュースもそうです。
ジュースも日もちをさせるために大量の保存料が入っていますね。

これらの肝臓に負担をかける食べ物を食べ続けているといずれ肝硬変にもなりかねません。
できることならなるべく自炊して欲しいものです。

食べると眠くなるもの、劣化した油。

もう一つ気をつけて欲しいのが劣化した油です。
じつは肝臓は油を体内に蓄える働きもあります。
肝臓が悪い人は、油を体外に捨ててしまうのです。

それが劣化した悪い油だった場合はより肝臓に負担が掛かります。
劣化した油といってもそこまで神経質になる必要はありません。
ごま油、オリーブオイル、サラダ油、いろいろありますが、普通にスーパーで売っているものであれば問題はないでしょう。

ではなにが問題か。
やはり、作ってから日にちが経っているものです。
さらにそういうものには、日もちさせるために保存料もたくさん入っています。

味を濃くするために、油も大量に使われています。
それに考えてみて下さい。
大量生産するために、良い油を使うと思いますか。

食べると眠くなるのは、食品添加物と劣化した油によるダブルパンチで肝臓に負担が掛かるからだと考えても良さそうです。
もちろん、良いものを食べていても、食べ過ぎると肝臓に負担がかかりますから眠くなります。

ですが、特に若い世代、自分で食事を作っている暇のない人たちの間で食べると眠くなるという現象が起こっている事を考えると、彼らの食べるものに原因があると考えざるを得ないでしょう。
できるだけ、その場で作って食べて欲しいものです。

もう一つ大事なことは、ちゃんと火にかけることです。
火にかけるという事は、レンジでチンすることとは違う意味があるのです。
そのことについては、いずれ機会があればお話したいと思っています。

でも、チンするだけでも意味はありますよ。
ちょっとでも自分の手が入るだけでご飯はおいしくなるものです。
では、次回は食べて眠くなった時の対処法を少しお話したいと思います。
どうもありがとうございました。

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