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快適で良質な深い睡眠を得るために

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[check]睡眠について

[check]良質寝具

眠っても疲れが抜けない人

近、眠っても疲れが抜けない人が増えているようです。
本当は、眠ると疲れが抜けるのが普通です。
ですが、朝起きている時から疲れているのです。

なぜ、こんなことが起こるのでしょう。
健康のためには深い睡眠は不可欠です。
ここで理解して欲しい事は、睡眠は時間の問題ではなく、質の問題だという事です。
眠っても疲れが抜けない人は睡眠の質が悪いのです。

長く寝れば疲れが抜けるというわけではありません。
たった4、5時間でも深く眠ったほうが起きた時にすっきりしていることがあります。
では、その睡眠の質を邪魔するものは何でしょう。

身体が芯から緩まない。

睡眠の目的は、頭の活動を緩めて、身体が芯から緩まる事により、血行が良くなり、老廃物の排泄、栄養の充実などが行われることにより疲れが抜けるところにあります。

しかし、頭の休まらないうちに寝ると睡眠時に身体が芯から緩みにくくなります。
頭の休まりにくい理由は、

  • パソコンの普及により、頭を使う事が多くなった。
  • テレビの見過ぎにより、目の疲れが残っている

などがあります。
眠っても疲れが抜けない人は常日ごろから頭を使う頭脳労働ばかりしているという人が多いのです。

参考サイト
良質の睡眠を得るために

肝臓の疲れが睡眠を妨げる

また、実は、肝臓の疲れも頭の疲労と深い関係があります。
肝臓の疲れている人は、頭が疲れやすいのです。
それは、肝臓が精神活動と深い関係を持っているからです。

東洋医学や鍼灸の世界では、肝臓と頭の関係が昔から言われています。
また、野口整体では肝臓のある身体の右側と頭は関係が深いと言われています。

肝臓が疲れる理由は、毒物を体内に多く取り込んだ場合ですが、添加物や、保存料が最近の食事には多く含まれていることが原因です。

眠っても疲れが抜けない人は、食生活も見直す必要があります。


寝具の問題

最近良く言われるのが、寝具が良くないという事です。
「枕が変わると眠れない」という人が多いように、寝具と良質な深い睡眠は切っても切れない関係にあります。

深く眠るためには、頭の緊張が緩む事が不可欠で、そのためには、

  • 首の緊張が抜けやすい枕。
  • 頭の収まりの良い枕。
  • 肩の緊張が抜けやすい布団

が不可欠となります。

子供や、とても身体の柔らかい健康な人には必要のないものですが、眠っても疲れの抜けない人は、現代のストレス社会を乗り切るために良質な寝具は不可欠な物でしょう。


寝具にアレルゲンが付いている

実は寝具にアレルゲンがついている事により深い良質な睡眠が得られないことがあります。

布団で寝ると良く眠れないのに、ソファーなどでそのまま寝てしまったら良く眠れた、という体験はないでしょうか。
それは、もしかしたら布団にアレルゲンが多くついているからかもしれません。

アレルゲンに反応して、頭の緊張が抜けなかったり、肝臓が解毒しようとして負担を強いられるので睡眠が浅くなってしまいます。
アレルゲンが付きにくい寝具を使うか、布団の丸洗い業者に頼んでみるのも一つの手だと思われます。

良質な深い睡眠は人にとって一番の幸せだと思います。
良質な睡眠が得られるための参考になるお話ができればと思っております。
どうもありがとうございました。

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