眠っても疲れが取れないのは体が芯から緩まない。その原因は頭の緊張が抜けないから。

眠っても疲れが取れない人の原因の一つ、身体が芯から緩まないのは頭の緊張が抜けないのが原因

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眠っても疲れが取れない人

っても疲れが取れない人が年々増えているようです。
眠っても疲れが取れないのは本当に辛いですね。
一日のうちで一番安らぎを得られる睡眠時間がストレスになるのですから。

眠っても疲れが取れない人が増えているのは何故でしょう。
昔の人はもっと肉体労働をしていたのに、眠っても疲れが取れないということはあまり聞きませんでした。
そこにヒントがあるようです。

身体が芯から緩まない

眠っても疲れが取れないのは、身体が芯から緩まないのが直接の原因です。
眠っている間に身体を布団に投げ出して、身体の力が全部抜けるから、疲れも抜けます。
身体の力を抜くためには、寝返りをしっかりうてる環境も必要です。

身体が芯から緩まないのは、身体がとても疲れていて、強張りが残っていてそこが緩まないということも理由の一つですが、一番の理由は、頭の緊張が抜けないことでしょう。
現代に眠っても疲れが取れない人が増えているのは、頭の緊張を強いられる時間が長いからと言えるでしょう。

頭の緊張が抜けない

代に眠っても疲れが取れない人が増えているのは、頭の緊張が抜けない人が多いからです。
なぜ、現代に頭の緊張が抜けない人が多いかと言うと、ずばりパソコンの影響でしょう。

仕事や遊びでパソコンをする、そしてさらに合間にテレビを見る。
私達は常に目を酷使しています。
目の疲れと頭の疲れは同じことなのです。

さらに、あまり動かなくなりました。
外で遊ぶことよりも、パソコンで遊んだり、テレビも大きな液晶テレビがあるので、わざわざ映画を見に行くこともありません。

やはり、頭や、目ばかりでなく、身体全体を動かさないとダメなのです。
疲労というのは、偏って疲れた時に一番影響が残るのです。
全身が等しく疲れると、心地よい疲労というような疲労感になります。

少し話がそれましたが、頭の緊張を強いられていて、それが普通になっているので眠る時に頭の緊張が抜けにくいのです。

寝返りの大事

の緊張が抜けないと寝返りを上手にうてなくなります。
頭の緊張が全て抜けると、身体は力が抜けてぐったりとします。
そうすると副交感神経の働きが良くなり、身体の血行が良くなってきます。

そして、老廃物や疲労物質が徐々に処理されていくのです。
寝返りがうてないと身体が固くなってしまいます。
人は寝ていてもずっと同じ姿勢でいることは負担なのです。

すこしずつ姿勢を変えながら、身体が一番緩む格好、一番リラックスできる姿勢を、寝ていても無意識で探しています。
それを妨げるのが、頭の緊張です。

頭の緊張が抜けない理由は他にもたくさんあります。
その一つが、肝臓の疲れです。
次回は肝臓のつかれと頭の緊張についてお話ししていきたいと思います。

どうも有り難うございました。

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