食べると眠くなるのは肝臓がすでに疲れているから

食べると眠くなるのは、肝臓がもうすでに疲れているから

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食べると眠くなる

食べると眠くなる人が多いようです。

「食べると眠くなる」

「昼食の後眠くて仕事にならない」

「眠くなる食べ物があるのか」

などという質問が多々あります。


本当のことを言えば、食べると眠くなる食べ物というのはありません。
もしかしたら私の知らない所であるのかも知れませんが、あればもう公開されているでしょう。睡眠薬のように。
そんなものがこの日本で食品に混じっているとはとうてい考えられません。

では、食べると眠くなるのは何が原因なのでしょう。
それは、食べると疲れるからです。
うん?そりゃそうだ、と思われましたか。

でも食べると疲れるというのは不思議なことです。
本来食べるというのはエネルギーを吸収するために食べるのです。

本当なら食べると元気になるはずです。

昔から「腹が減っては戦はできぬ」と言います。

肝臓が疲れている

食べると疲れるのは、実は肝臓が疲労しているからです。

ものを食べると、肝臓が身体にそぐわないものを解毒したり、栄養になるものを取り分けたり、それが身体のエネルギーになるかどうかは肝臓が決めているのです。

食べると眠くなるのは、現代が過食の時代で、飽食の時代だからです。
エネルギーが少し足りなくなってから、つまりお腹が空いてから食べると本当ならばエネルギーが充実してきて目が覚めて来ます。

つまり食べると眠くなるのは、もうエネルギーは十分なのに、お腹も空いていないのに時間が来たら食べる、そんなことをくりかえしているために、肝臓に必要以上に負担をかけているのです。


無駄な栄養は、身体に毒になります。

お腹が空いていないのに食べると、その栄養を肝臓は無駄なものとして捨てようとするのです。
それをくりかえしているので、食べると眠くなるのです。
試しに、お腹が空いてから食べるということを繰り返して御覧なさい。

眠くなくなりますから。


時間が来たら食べるということを少し見直して、時間に縛られるのじゃなく、自分の身体の自然に沿っていきることが重要です。

「お腹が空いたら食べる」、これは動物として一番基本的なことです。
どうもありがとうございました。


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