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健康を保つにはコツがある。そのためのマインドセット、心構え

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健康を望む人のためのマインドセット

健康を保つには、自分の体の持っている機能を信じる必要があります。
不健康な人は自分を信じられず、自分の体を実験場にしていろいろとしている人が多いです。
かといって、信じることができれば苦労しない、健康じゃなくなってきたから、いろいろ試しているんだ、と思うでしょう。

そういう時、どうすれば良いか。
心構えが必要ではないでしょうか。
健康のためのマインドセット(心構え)について話していきます。

長くなりそうなので何回かに分けて話しますね。
まず人も自然の一部であるということを自覚しましょう。
いつも良い調子でいることは自然なことではありません。

大半の人はこのことを忘れています。
人も自然の一部ですから、好不調の波があるのです。
日本には四季があります。

季節が変わるごとに体もそれに適応していきます。
季節の変わり目には、体は次の季節に合わせるために大きな力が要ります。
季節の変わり目に風邪を引くというのがそうです。

一旦破壊して、再生するのです。
そうして、次の季節に適応します。
仕事などで疲れが溜まってきても同じです。

溜まった疲れを癒すために、風邪などを引いて一旦破壊してから再生します。
こういう体の機能を忘れて、安易に風邪薬等を飲んで風邪を押さえてみたりするんですね。

そうすると、いったん波は治まったように感じますが、病気の元は深く体の中に残っていたりするんです。
それを繰り返すと、風邪を引くことや、ちょっと調子が悪くても気になったりしてきます。

それで、いろいろと自分の体を実験場のようにして、健康食品などを試すようになるんですね。
まず、第一のマインドセットは「体は一定ではない」ということです。

好不調は当たり前。
生きている限りは、生きている。
という気概を持つことが実は、健康への第一歩です。

では、いろいろと例えを交えて次回以降も話していこうと思います。
どうもありがとうございました。

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