肝臓に力をつける。排泄力、クエン酸、タウリン、亜鉛について

肝臓に力をつけるには、排泄力、クエン酸、タウリン、亜鉛

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肝臓に力を付ける

「最近なんだか疲れやすい」

「お酒があまりおいしくない」

「ご飯がおいしくない」

こんな時は、肝臓の働きが弱っています。
肝臓を強くするために肝臓に力をつけましょう。
肝臓に力をつけるには、いろいろな方法があります。

排泄力をつける

一番は排泄力をつけることです。
排泄力は気持ちがリラックスすると上がります。
気持ちがリラックスするように生活を工夫するのです。

便秘気味の人で気持ちがのほほんとリラックスしている人はいません。
みんな何かを心配していたり、何かカリカリしています。

一番難しい問題ですが、心と身体は繋がっています。
身体からアプローチすることで気持ちの持ち様を変えることもできます。

これは少し難しい話なので別の機会にまたお話したいと思います。

肝臓に力をつける食べ物

さて、もう一つは肝臓に力をつける食べ物を食べるということですね。
肝臓はすっぱいものを欲します。
疲れてくると酸っぱいものが欲しくなる時がありますよね。

特に、クエン酸はいいですね。
梅やリンゴに含まれているクエン酸は肝臓の疲れを癒します。

かなり疲れている時は、思い切ってタウリン亜鉛を摂るのも一つの手です。
「牡蠣」や「シジミ」にたくさん含まれています。

タウリンや亜鉛が肝臓に効くというよりは、体力を一時的に補うのです。
肝臓が疲れるとより疲れを感じるので、全体的に体力を付ける栄養を摂取した方が良い時もあります。

サプリメントも使い様

肝臓が少し疲れているときはクエン酸などの酸味のものを食べて、
もっと疲れている時は思い切ってタウリンや亜鉛などの滋養強壮に効くものを食べる。

休ますのも一つの手ですが、ちょっと活を入れるのも一つの手であるわけです。
肝臓に力がついてくると持久力がついてくるし、食べ物が美味しく感じられるようになりますよ。

上記の方法をいろいろと試してみてください。
最期まで読んでいただき、ありがとうございました。

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