冬の身体の乾燥と冷えについて

冬は身体の乾燥に気をつける。冷えと乾燥の関係

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冬は身体が乾燥する。冷えとの関係

は身体の乾燥に気をつけたい季節です。
暖房器具が発達していつでもあったかいのはありがたいことですが、暖房の欠点は空気が乾燥することです。

冬には汗をあまりかきませんが、予想以上に身体は乾燥しているのです。

体調がいまいちすぐれないと思っていたら、ただ水分が足りなかっただけというのはよくあります。
実は、冷えやすい身体というのは水分を保つ力も弱いのです。
理由は、冬に身体が引き締まってこないことにあります。
では、乾燥についてお話ししていきます。


身体の乾燥による影響

体の乾燥はいろいろな影響があります。
実感として感じやすいものをあげていきましょう。

  • 寒い。寒くてたまらない。
  • のぼせる。頭がぼーっとする。
  • お茶を飲んでもすぐにおしっこで出てしまう。

身体が乾燥すると肝臓にも負担がかかります。
乾燥することは予想以上に影響があるのです。

対策

策法はさきほど言ったように水を飲むことです。
お茶よりも水です。
それも冷たい水がよく身体に吸収されます。

それから、お風呂です。
一番良いのは温泉などの大きい浴槽です。
つまり肌から潤すわけです。

大きい浴槽は水圧が高いでしょう。
それがいいのです。
温泉の効能は成分よりも乾燥を潤すことにあると思います。


意外に感じるかもしれませんが、冬なのですからあまり暖房に当たりすぎないことが大事です。
なぜなら、人の身体は冬になると寒さに適応するように変化するからです。
寒いときは身体の中心にぎゅっと力が入ってきます。
それで身体の熱と水分を逃がさないようにしているのです。

それが暖房に当たりすぎると緩みすぎの原因になります。
身体に熱と水分を保つにはある程度は引き締まりが必要というわけです。



後に、コタツで寝てしまうのはやっぱりよくありませんよ。
あっという間に身体が乾燥してしまいます。
悪いと言われるのは乾燥するからです。
もし、コタツでねてしまったら、起きたときに水を少し多めに飲んでみてください。
調子が悪くなっていてもかなり改善するでしょう。

どうもありがとうございました。

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