便秘には排泄と吸収のバランスと調和が大事

便秘について排泄と吸収のバランスと調和ということを交えながら考える

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便秘になるひとは排泄と吸収のバランスが崩れている

便秘はつらいですね。
お腹が張ってくるのはつらいものです。
さて、便秘になるのは当然排泄力が落ちているわけです。

排泄力が落ちているときは、肝臓の働きも弱っているときです。
それはとりあえず置いといて、今回はバランスということを交えて考えていきます。

ダイエットで重要なのは吸収と排泄のバランスを考える事だと前回書きましたが、便秘でも同じ考え方ができます。
食べても食べても太らない人のことを考えてみましょう。

そういう人は、当然排泄力が旺盛なはずです。
つまりお通じが良いはずです。

便秘になる人の大半は、食べるということに対する恐怖観を持っています。
食べると太るんじゃないだろうか、という。

身体の立場に立てば、たくさん食べればたくさん出そうという要求が生じます。つまり排泄力が上がるはずです。
そうでないと自分が保てませんから。
つまり、便秘気味の人は、食べる量が少ない人が多いのです。

それも変なダイエットをしていたり、お通じを良くしようと、食べたくないものを食べて工夫する人がそうなりがちです。
なにも気にせず、パクパク好きなように食べる人が便秘になる確立は低いのです。

食べても食べても太らない人がいますね。
そういう人は、当然お通じも良いから太らないのです。
消化吸収がよければ、排泄も良くなるのが人の身体の持っている機能です。

でも、なかなかそうは考えられないのも事実でしょう。
便秘は実は、気持ちの問題とも大きな関係があります。
次回はその辺について話していきましょう。
どうもありがとうございました。

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