栄養剤やビタミンより大切なもの、それがバランス調和です。

栄養剤やビタミンをたくさん取るときに考えるべきこと。バランス、調和の感覚。

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栄養剤やビタミンより大切なもの、身体のバランス感覚

健康に一番必要なのは、バランス感覚です。
つまり、精神(心)、身体、生活
消化、吸収、排泄
のように自分の健康について一連の流れで考えなければ上手くいきません。

調和が大切です。
食べ物にこだわる人は、「何を食べれば身体にいい」「このビタミンが必要だ」というように摂取する事ばかり考えがちですが、摂取する事を考えるならば、同時に排泄のことも頭に入れておく必要があります。

例えば、排泄力が弱い人が、摂取する事ばかりしていたらどうなるでしょう。
排泄仕切れなかった栄養は、どうなると思いますか。
「薬も過ぎれば毒となる」のように身体に不必要な栄養は、身体は毒物として処理しようとします。

つまり、肝臓に負担がかかるのです。
そして、肝臓は栄養を溜めておく場所でもあります。
負担がかかると、栄養を溜める力が衰えてくるのです。

適度に排泄がなされない身体は肝臓に負担がかかって、栄養を溜める力も弱くなってきます。
つまり、排泄力が弱くなると、吸収力も弱くなってくるのです。

肝臓の立場に立って言えば、そうやって肝臓はバランスをとっているという事ですね。
身体にとって栄養とは、不必要を補う場合に当てはまります。
いつでも栄養になる食べ物があるわけではない。

毒も薬になるし、薬も毒になるというわけです。
バランス、調和というのはこういうことなんですね。
身体に何が必要で、何が不必要なのかを知るのが重要です。

ちょっと難しい話なので、健康とバランスについて、いろいろな角度から見て行く事にしましょう。
いろいろな例を交えて健康とバランス、調和について解説していきます。
どうもありがとうございました。

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